
管理人のコーナー 私は、群馬県の松井田町立西横野小学校に勤務している左近といいます。生まれも育ちも松井田町です。
釣りが好きな父親の影響で、5歳の時から釣りをしてきました。碓氷川は、絶好の遊び場でした。
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中学生になって(松井田東中)、「釣りクラブ(理科クラブだったかもしれない)」に入りました。
これは、課活動の部活動でなくクラブ活動というものです。
クラブでは、いつも碓氷川へいって水生昆虫や魚を採取していたように思います。
文化祭では、理科室内に発泡スチロールをつなげて「碓氷川」を再現しました。
クラブのおかげで、それまで遊び場としてしか見たことのなかった碓氷川を違った面から見ることができたような気がします。
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その後、碓氷川からはやや遠ざかり、年に数回釣りに行く程度になっていました。
1999年に「碓氷川・川づくり検討委員会」という会に参加させていただき、碓氷川との接点が復活しました。
この会は碓氷川の「あまぬま地区」を、町の人の声を取り入れて整備していこうという主旨の会です。
話し合いを通して、川への関心を持ってもらうにはどうしたらいいか、どんな整備が理想的なのかを話し合ってきました。
その会を通して「人が川に行かなくなったんだなあ」「生物が少なくなっていってしまったんだなあ」などと感じることができました。
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検討委員会で碓氷川への接点が復活したのをかわきりに、碓氷川のことを考える機会がさらに増えていきました。それは、松井田東中学校で行われた「総合的な学習」です。
2000年度は「ふるさと松井田」をテーマに、さらに6つのコースに分かれて生徒が課題を見つけ調べていきました。
6つのコースのうちの「自然コース」でいくつかの班が「碓氷川」に関わる学習を行いました。
総合的な学習を終えて、「碓氷川のことを紹介するページはないのかなあ・・・」「他の学校で川のことをあつかっているとしたら、情報交換がしたいなあ・・・」
と思うようになり、このページの開設にふみきったわけです。